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  <title>オタク・ザグレート</title>
  <link>http://www.animeepisodeguide.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 08:15:14 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 10 Jul 2009 08:15:14 +0900</lastBuildDate>
  <category>生活と文化</category>
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   <title>オタクの大人物たち</title>
   <link>http://www.animeepisodeguide.comartArticleContents/index/id/5</link>
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最後にいわゆるオタク界の巨匠たちをみてみましょう。オタクといえばその名付け親「中森明夫」をまず上げます。彼は大正大学在学中に「東京おとなクラブ」を発刊、一躍サブカルチャーの寵児となりました。一般にはその頃例の宮崎勤事件があり、この事件から何となくマイナスイメージで見られがちでした（宮崎はオタクではなく単なる変質者）が、本来オタクとは中森のようにサブカルをこよなく愛し、何かに熱中する愛すべき人のことなのです。それが証拠に彼は慶應義塾大学でポップメディア史の講師もしています。<br />
次はもちろんこの人、その名もオタキング「岡田斗司夫」でしょう。後のエヴァンゲリオンを生み出す「ガイナックス」取締役社長でした。最近ではNHK「真剣10代しゃべり場」や「BSアニメ夜話」出演などで相変わらず多忙な日々を送っている様子。時代が求めているのでしょうね。次は漫画家の唐沢なをきの兄でもある「唐沢俊一」です。オタクアミーゴスというグループを結成、メンバーである前出の岡田斗司夫や、眠田直の他、「と学会」の会員でもある作家の山本弘やライターの植木不等式らと「トンデモ本の世界シリーズ」を次々世に送り出し、またそのオタク界での人脈の広さでも有名です。他に社会学の評論家「東浩紀」や前出の「宅八郎」など、濃くて一筋縄ではいきそうもない重鎮がずらり。彼らが切り開いたオタクロードを、後続たちが社会にもっともっと認知され、室内から明るい陽の当たる場所へ、そして世界へ…。<br />
長期低成長時代にあっても「日本のオタク文化」の勢いはこれからも留まることを知らなさそうです。なぜならもちろん「未来はいつも予想を超えたカタチでやって来る」のですから。
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   <category>オタクの大人物たち</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 08:15:14 +0900</pubDate>
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   <title>オタクファッションとは</title>
   <link>http://www.animeepisodeguide.comartArticleContents/index/id/4</link>
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今も昔もオタクのトレンド発信地は秋葉原で決まり。ゲーム、ホビー、コスプレ、アニメ、なんでも揃っています。しかし最近では「まんだらけ」発祥の地でもあり、アニメ、マンガ、メイド喫茶でも名高い「中野ブロードウェイ」や、腐女子御用達の「乙女ロード」（池袋）、大阪日本橋の「西の秋葉原・オタロード」、神戸「三宮センタープラザ」、名古屋の「新天地商店街」、メイド喫茶も登場した広島の「大手町通り」、福岡の北天神など、その勢いは全国に広がっています。<br />
2009年1月に行われた「日本オタク大賞2008」、会場はコミケよりもさらにディープなファンが集うと言われる新宿ロフトプラスワン。過去受賞歴はガンダムSEEDやフィギュアの海洋堂、動画投稿サイトのニコニコ動画など、コアでかなりのマニアに熱く支持されているものばかり。<br />
審査員もアニメ評論家の藤津亮太氏、前田久氏、腐女子界から倉田真澄氏。ゲーム開発の志田英邦氏。フィギュア、模型のカリスマ東海村原八氏など知る人ぞ知る錚々たるメンバー。まずゲーム界からは、いわゆる「モンハン（モンスターハンター）」「メタルギア・ソリッド」、アニメはBL（ボーイズラブ）を扱った「純情ロマンチカ」、歌謡界ではテクノの「Perfume」などが話題になりました。そして最終選考に残ったのが、25周年を迎えた「マクロスF」、新作「ゲゲゲの鬼太郎」、そして男性用性具に美少女のイラストの「TENGA擬人化」（このあたりがシャレっ気があっていいですね）が争いました。<br />
固唾を飲む結果発表があり、見事大賞を勝ち取ったのは「ゲゲゲの鬼太郎5期／墓場鬼太郎」でした。斬新な画像処理と、永遠不滅の水木ワールド全開のこの作品はOVAとしても2009年4月に発売され、大人気を博しています。
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   <category>オタクトレンド</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 08:14:32 +0900</pubDate>
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   <title>オタクスポット紹介</title>
   <link>http://www.animeepisodeguide.comartArticleContents/index/id/3</link>
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オタクスポットといえば今も昔もやはり秋葉原でしょう。あらゆるオタクの「今」がつぶさにわかります。本来の電気街アキバならではのスポットといえば「秋月電子通商」。メイドカフェばかりがアキバではありません。ここはまさに電子工作オタクの男子が八百屋さんのようなパーツを入れるカゴを持って、日がな店内を巡る「工作男子の聖地」なのです。他にアニメ関係のイベントで連日盛況の石丸電気、もちろん巨大マンガ館まんだらけなど、皆様も連日マスコミ報道でご存知の通り。ですからここらで趣きをちょっと変えて「鉄道オタク」の聖地をご紹介などいかがでしょう。埼玉県さいたま市大宮に2006年誕生した「鉄道博物館」は、まさに鉄オタの聖地。ヒストリーゾーン、運転シミュレータ、ラーニングホール、ミニシャトル列車、動態保存庫、そして日本最大級の模型鉄道ジオラマ（軌道総延長1.400m！）、コレクションギャラリー、屋上パノラマデッキ…もう見所はここに書き尽くせないほどです。鉄オタのみならず男性なら誰でも一度は足を運びたいのではないでしょうか。鉄オタついでに東京神田にある鉄道ファンの居酒屋「鉄道居酒屋 Little TGV」なんていうのも、コアな男性ファン「鉄ちゃん」、女性ファン「鉄子」から絶大な人気を博しているスポットで有名。すっかりオタクも市民権を得ているという感じですね。
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   <category>オタクスポット紹介</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 08:13:04 +0900</pubDate>
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   <title>腐女子の生態</title>
   <link>http://www.animeepisodeguide.comartArticleContents/index/id/2</link>
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「腐女子」…なんと意味の分からない呼び名でしょう。実はこの呼び名も本人たちが名乗り始めて定着したようです。というのも腐女子とはホモセクシュアル、いわゆるBL（ボーイズラブ）漫画や小説をよく読む女性のことですが、例えば野球のピッチャーとキャッチャー、人気の漫才コンビが実は同性愛だったらと妄想する自分たちの性格を、自嘲気味に「腐っている女子」と呼んだらしいのです。<br />
さて彼女たちが好むものをさらに詳しく調べると、やおい（ヤマなし・オチなし・意味なしの頭文字）と呼ばれる退廃的マンガや小説、「ショタコン」と呼ばれる男児嗜好（ロリコンの女性版・鉄人28号の正太郎少年が語源？）、キモオタ（気持ち悪いオタク）の女性版といったところでしょうか。彼女たちは俗にいう「サークル」と呼ぶミニ集団を作り、周囲には理解されにくい趣味に没頭しているとのこと。そのままごく稀に「百合」と言われるレズビアンに展開する場合もあったり、なかったり…どちらにしても一般人にはちょっと理解されにくいかも知れませんね。<br />
さて、腐女子の外見はというと、年頃の娘にしては割と無頓着なようです。髪はあまり手入れせず、流行りとは言えないファッションでいつも同じ格好をしています（例外もあるようですが…）。あまり清潔なイメージはありませんね。かたや対局にいるのが「ゴスロリ系腐女子」です。彼女たちお気に入りのアニメキャラよろしく、黒っぽいロリータファッションに身をつつみ、まるでコスプレの変身願望をそのまま絵にしたようです。<br />
最近では男性版の「腐男子」と呼ばれる珍種も登場、もう普通の感覚では理解が難しくなってきました。
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   <category>腐女子の生態</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 08:12:20 +0900</pubDate>
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   <title>オタクの生態学</title>
   <link>http://www.animeepisodeguide.comartArticleContents/index/id/1</link>
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さてオタクと呼ばれる人たちの生態を覗いてみましょう。まずはファッション。オタクイメージと聞いてまず思い描くのが、一時期テレビにもよく出ていた、その名も「宅八郎」さんですね。細身で長髪、眼鏡をかけたあのイメージがどうしても浮かんできます。<br />
いまどきは秋葉原に集まる人々に多くみられるイメージがすっかり定着しているようです。<br />
チェックのシャツにストレートジーンズ、すごく高い位置にあるベルトの中にしっかりシャツを入れています。これまた定番のデイパックを背負い、萌えキャラの紙バッグを持った小太り（または激ヤセ）の男性（あくまでもイメージです）。女性の場合も似た感じの人もいますが、最近ではゴスロリ（ゴシック・ロリータファッション）に猫耳付きみたいな、コスプレなのか何なのか不思議な女性も目につきます。<br />
オタクはその棲息域によってそれぞれ分類できます。まず前出の「アキバ系」、「同人・コミケ系」、「腐女子・ショタ系（後出）」、「ガンプラ・フィギュア系」、「ギャルゲー・アーケードゲーム系」…それぞれの解説はまた別の機会に触れるとして、それにしてもいわゆるオタクの世界は無限に拡がり、そしてその先は暗く深い闇？で見えなくなってしまいそうなほどです。最近では「オタク」という表現に付きまとうマイナスイメージからか、自分たちのことを名乗る時に「ヲタ」と呼んだりしています。<br />
Nead（ナード）やGeek（ギーク）と同じように、海外でも認知され始めた「Otaku」文化。海外版コミケやコスプレ会場を覗くと、孫悟空やゲームキャラのコスプレイヤーの花盛り！益々若者のみならず全世代を巻き込んで、さらに世界に浸透していくのでしょうか。
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   <category>オタクの生態学</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 08:11:38 +0900</pubDate>
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