オタクファッションとはどの様なものなのか、腐女子のファッションとはどの様なものなのかを説明します。

オタクファッションとは

今も昔もオタクのトレンド発信地は秋葉原で決まり。ゲーム、ホビー、コスプレ、アニメ、なんでも揃っています。しかし最近では「まんだらけ」発祥の地でもあり、アニメ、マンガ、メイド喫茶でも名高い「中野ブロードウェイ」や、腐女子御用達の「乙女ロード」(池袋)、大阪日本橋の「西の秋葉原・オタロード」、神戸「三宮センタープラザ」、名古屋の「新天地商店街」、メイド喫茶も登場した広島の「大手町通り」、福岡の北天神など、その勢いは全国に広がっています。
2009年1月に行われた「日本オタク大賞2008」、会場はコミケよりもさらにディープなファンが集うと言われる新宿ロフトプラスワン。過去受賞歴はガンダムSEEDやフィギュアの海洋堂、動画投稿サイトのニコニコ動画など、コアでかなりのマニアに熱く支持されているものばかり。
審査員もアニメ評論家の藤津亮太氏、前田久氏、腐女子界から倉田真澄氏。ゲーム開発の志田英邦氏。フィギュア、模型のカリスマ東海村原八氏など知る人ぞ知る錚々たるメンバー。まずゲーム界からは、いわゆる「モンハン(モンスターハンター)」「メタルギア・ソリッド」、アニメはBL(ボーイズラブ)を扱った「純情ロマンチカ」、歌謡界ではテクノの「Perfume」などが話題になりました。そして最終選考に残ったのが、25周年を迎えた「マクロスF」、新作「ゲゲゲの鬼太郎」、そして男性用性具に美少女のイラストの「TENGA擬人化」(このあたりがシャレっ気があっていいですね)が争いました。
固唾を飲む結果発表があり、見事大賞を勝ち取ったのは「ゲゲゲの鬼太郎5期/墓場鬼太郎」でした。斬新な画像処理と、永遠不滅の水木ワールド全開のこの作品はOVAとしても2009年4月に発売され、大人気を博しています。

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